総務委員会
本学会の活動目的である、3Rs(Reduction:動物数の削減、Refinement:動物に対する苦痛軽減、Replacement:動物を用いない代替法への置換)の推進と普及の為に、優れた功績を残した本学会会員等に対し、学会賞を授与し表彰いたします。
2026年度の学会賞対象者を以下の要領で募集いたしますので、御推薦のほど、よろしくお願いいたします。
-記-
1)研究内容/活動内容:
上記の3Rsの推進・普及に貢献する学術的に優れた功績であること。
2)応募者資格:
推薦者及び対象者は以下の条件をそれぞれ満たす者に限る。
・推薦者は代議員であること※
・対象者は本学会会員(本学会定款施行細則第4条に規定される会員)であること
・個人またはグループにて応募すること※※
※2024年度より代議員による推薦のみ応募可とした
※※グループの場合は、対象者全員が本学会会員であり、功績へのそれぞれの貢献を明示する必要がある
※※本学会理事は、個人においては応募者資格を有しない
3)選考人数:
Reduction、Refinement、Replacementの分野を問わず、最大3件
※2024年度より“応募分野毎に原則1名”の設定は廃止した
4)副賞:
受賞した個人およびグループ1件につき7万円
5)選考基準:
以下のa~dに沿って、学術委員会にて審議し、理事会で決定する。
a. 研究内容/活動内容が、3Rsの推進・普及に貢献する学術的に優れた功績であること。
b. 本学会の年次大会で活発に研究発表していること。また、学会活動への貢献についても参考情報として選考に考慮する場合がある。
c. 原則として、同一個人およびグループに二年連続して授与しない
d. グループでの応募の場合、それぞれの貢献度により選考過程で対象者を絞る場合がある。なお、理事および学術委員会の委員の中で、本件に関する利益相反に該当する事由がある場合、本賞の選考に係る審議には関わることができない。
6)応募方法:
推薦者は、個人またはグループのいずれかの推薦書に必要事項を記入の上、下記の学会事務局へ電子メールにて添付書類として提出する。なお、個人、グループのいずれで応募するかは、関係者と事前に協議し、承諾を得ておくこと。
推薦書の様式は以下のとおりとする。
7)書類の送付先:
E-mail:jsaae@asas-mail.jp
Wordまたはpdf化した推薦書のファイルを添付して電子メールにて送信する。
8)締め切り:
2026年6月26日(金)
応募書類の受領を確認次第、学会事務局の担当者より電子メールにて返信する。書類を送付してから7日以内に受領通知がない場合には、問い合わせをすること。
9)審査
募集締め切り後、学術委員会にて審議・決定、理事会承認後、推薦者及び対象者へ選考結果を報告する。
10)表彰及び受賞講演
表彰式は日本動物実験代替法学会第39回大会期間中の総会後に行い、それに引き続いて、受賞記念講演を行って頂く(講演要旨は、事前提出を依頼する)。グループの場合は代表者1名が参加する。副賞は必要な手続きを終え、12月下旬までに贈呈する。また、学会賞受賞者には、学会誌(AATEX)やNews Letterへ寄稿して頂く。
11)問い合わせ先:
以下の送付先の電子メールにて受け付ける。
〒112-0012
東京都文京区大塚5-3-13-4F
(一社)学会支援機構内
日本動物実験代替法学会 事務局(事務担当:田中)
TEL 03-5981-6011/FAX 03-5981-6012
E-mail:jsaae@asas-mail.jp
