山口大学細胞デザイン医科学研究所シンポジウムのご案内

このたび、2026年7月25日(土)に、山口大学細胞デザイン医科学研究所シンポジウム 「細胞デザインとレギュラトリーサイエンスの融合―NAMsが拓く次世代医療技術の品質と安全―」が開催されますので、ご案内申し上げます。
 本シンポジウムでは、NAMs(New Approach Methodologies)を中心に、生体模倣システム、Weight of Evidence(WoE)アプローチ、医薬品開発における新たな安全性評価法などについて、行政・規制、産業界、アカデミアの視点から議論する予定です。
 日本動物実験代替法学会会員の皆様にとっても、動物実験代替法、ヒト細胞・ヒト組織モデルを用いた安全性評価、レギュラトリーサイエンスの今後を考える上で、関連性の高い内容かと存じます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要は以下のとおりです。
日時:2026年7月25日(土)13:00~18:30
会場:山口大学小串キャンパス A棟1階オーディトリアム
形式:現地開催+オンライン配信(Zoomウェビナー)
定員:現地参加 先着100名、オンライン参加 先着300名
参加費:無料
申込締切:2026年7月18日(土)
主催:山口大学、山口大学細胞デザイン医科学研究所
詳細および申込方法は、添付のチラシ(PDF)をご参照ください。

学術担当理事
小島肇